指 導 理 念
≪安心できる人づくり≫

現在から将来に向けて安心できる人間とは、まず人としての基本的な心の素養【知性と良識】
善悪のけじめ】を理解し身につけることです。禅の教えと座禅で心を養う少林拳は【自立心
と協調性】【他人に対する慈愛心】
など、教養や知識も育てます。

少林拳武術で体を鍛える目的は【基礎体力と胆力】を身につける事にあります。男性や女性を
問わず、幼年から中高年までが将来に向けて明るい希望と無限の可能性が持てる安心できる人創
【心身の調和を図る】ことを指導理念とします。


全練成院がアットホームな雰囲気のなかで、楽しく修練できる少林武術です。

≪少林拳のカリキュラム≫

幼年から中高年までの幅広い層の人々が、それぞれの年齢や体力に応じて無理なく容易に修得で
きるように、カリキュラムが組まれています。
@  礼儀・礼節・作法の定着     A  基礎体力と筋力の強化
B  豊かな感性と個性の開発 C  少林拳技法課目の鍛錬

技法課目の鍛錬方法は体力体格に応じて、幼少年部と一般部は必ずしも同じ内容ではありません
が、内面性の向上を最優先として行われるカリキュラムの具体性は幼年から大人まで一貫したも
のであって、『人間の確立』を目的とした指導理念は、あくまでも社会に役立つ人材を育成する
ことを目指すところにあります。


≪専有道場と専門の教士≫   稽古の場所稽古日・稽古時間

少林拳連盟の練成院は、すべて専有道場での稽古となっています。稽古の場所や稽古日・稽古時
間は、それぞれの練成院により異なります。指導にあたる教士は、高度な武道専門教育を受けた
本職の教士ばかりです。心行巍禅少林拳連盟は、統一された指導理念のもとに連盟総務局・教導
部から、教士は遠近を
問わず、連日直接指導におもむき懇切な指導を行っています。

権威ある禅と少林拳の教えを・厳しくも慈愛を込めた指導で努めます。

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